廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2020.2.27

令和元年8月九州豪雨災害 佐賀県武雄市 災害廃棄物処理

①業務名:一般廃棄物(災害廃棄物)処理業務(仮置場運営・収集運搬・破砕)

 

 

②受託者:株式会社三協環境開発様

 

 http://sankyo-kankyo.co.jp/
 ※武雄市と佐賀県産業資源循環協会の災害協定に基づく委託

 

 

③業務内容:

 

 令和元年8月九州豪雨災害により発生した災害廃棄物の仮置場管理運営(破砕含む)及び収集運搬業務
(不燃ごみは除く。)

 


④委託期間:令和元年9月16日から令和元年12月31日

 

 

⑤当社の主な役割:

 

・ドローン測量による災害廃棄物量の解析
・処理フロー・処理計画の立案
・積算
・写真管理・伝票管理に関するアドバイス
・産業廃棄物処理施設設置者における一般廃棄物の処理届出書の作成・提出
・移動式破砕機設置に関する生活環境影響調査・一般廃棄物処理施設設置許可申請
・業務完了報告書の作成

 

 


⑥本業務の主な特徴:

 

 令和元年8月の前線に伴う大雨により、佐賀県武雄市では、大量の災害廃棄物が発生しました。
 武雄市と佐賀県産業資源循環協会は、災害廃棄物処理に関する協定を締結しており、その協定に
 基づき、地元の協会所属会社である株式会社三協環境開発に仮置場の管理運営及び災害廃棄物の
 収集運搬業務を委託しました。仮置場は、一次仮置場4ケ所、二次仮置場1ケ所の計5ケ所でした。
 株式会社三協環境開発は、熊本地震で仮置場運営を経験した有価物回収協業組合石坂グループの
 アドバイスを得ながら仮置場運営を行い、迅速な災害廃棄物処理に寄与しました。
 また、廃タイヤや石膏ボード、廃棄物混じり土砂などの処理困難物は、佐賀県産業資源循環協会の
 会員企業である株式会社篠原建設(管理型最終処分)、有限会社信成開発(安定型最終処分)、
 株式会社三協環境開発(焼却)で処分しました。
 災害廃棄物処理は、令和元年12月28日で完了しました。

 

 

 

◆ 関連Q&A 

 

災害廃棄物の法令上の分類を教えてください。

災害廃棄物を処理する施設を設置する場合に必要な許可について教えてください。

周辺の生活環境に及ぼす影響についての調査とはどのようなものですか?

産業廃棄物処理施設で災害廃棄物を処理することはできますか?

災害廃棄物の処分(中間処理・最終処分)の再委託は可能ですか?

 

|関連リンク

 

災害廃棄物に関するコンサルティング

災害廃棄物に関する事例

 

 

 

 

災害廃棄物処理に関するご支援、コンサルティングなら「環境と開発」

                      武雄市 二次仮置場 撮影日:2019年9月11日

災害廃棄物処理に関するご支援、コンサルティングなら経験豊富な「環境と開発」へ     災害廃棄物処理に関するご相談は経験豊富な「環境と開発」へ

災害廃棄物処理に関するご支援、コンサルティングなら「環境と開発」へお気軽にご相談ください     災害廃棄物処理に関するご支援、ご相談は「環境と開発」へ

                     武雄市 一次仮置場  撮影日:2019年9月11日