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有価物回収協業組合 石坂グループ様(人吉市)

災害廃棄物処理

令和2年7月に球磨川で氾濫が起こり、発生した大量の災害廃棄物に対して、仮置場の渋滞解消対策や自衛隊と連携した集中回収などの新たな試みが「熊本モデル」と呼ばれ、全国から注目を集めた事例

受託者
有価物回収協業組合 石坂グループ
業務名
令和2年7月豪雨人吉市災害廃棄物仮置場管理・運営業務
(発注者:人吉市様)
委託期間
2020年7月~2022年3月
有価物回収協業組合 石坂グループ様(人吉市)

当社の主な業務内容・役割

業務内容

  • 人吉市から事務委託を受け代行する災害廃棄物処理
  • 一次仮置場(熊本県人吉市上漆田町)の管理運営、人吉市内の家屋解体廃棄物の受入

役割

  • 処理業務見積書作成
  • 仮置場の配置計画等の立案
  • 一般廃棄物処理施設設置対応
  • 一般廃棄物処理施設変更対応
  • 業務実施計画書作成(とりまとめ)
  • 事務局運営
  • UAV測量による災害廃棄物容量解析
  • 各種報告書作成

本事例のポイント

本業務の主な特徴

令和2年7月3日以降に熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨により、多くの被害が発生しました。人吉市では球磨川で氾濫が起こり、大量の災害廃棄物が発生しました。

人吉市と熊本県産業資源循環協会は災害廃棄物処理に関する協定を締結していたため、協定に基づき、協会所属会社である有価物回収協業組合石坂グループ様が仮置場の管理運営及び災害廃棄物の収集運搬業務を受託しました。

人吉市及び関係者と連携して災害廃棄物の適切かつ円滑・迅速な処理に取り組み、仮置場の渋滞解消対策や自衛隊と連携した集中回収などの新たな試みが「熊本モデル」と呼ばれ、全国から注目を集めました。

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株式会社環境と開発のノウハウに加えて、 調査・試験のプロフェッショナルである株式会社土木管理総合試験所のフォローアップにより、災害廃棄物処理に関する入札にのぞむ事業者様や産業資源循環協会・廃棄物処理業者・建設業者様等に対し、仮置場の運営などに関するコンサルティングを行います。

災害廃棄物処理の経験が少ない事業者様も安心してご相談ください。

当社の強み

  • 廃棄物処理施設計画に関する豊富な実績
  • 5つの法令に精通した圧倒的な許認可取得力
  • 計画段階から事業開始後まで一貫サポート

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