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株式会社三協環境開発様(佐賀県武雄市)

災害廃棄物処理

令和元年8月九州豪雨災害により発生した災害廃棄物の仮置場管理運営及び、収集運搬業務を担当(不燃ごみは除く)した事例

受託者
株式会社三協環境開発様
業務名
一般廃棄物(災害廃棄物)処理業務(仮置場運営・収集運搬・破砕)
(武雄市と佐賀県産業資源循環協会の災害協定に基づく委託)
委託期間
2019年9月~2019年12月
株式会社三協環境開発様

当社の主な業務内容・役割

業務内容

  • 令和元年8月九州豪雨災害により発生した災害廃棄物の仮置場管理運営(破砕含む)及び収集運搬業務(不燃ごみは除く。)

役割

  • ドローン測量による災害廃棄物量の解析
  • 処理フロー・処理計画の立案
  • 委託費の積算
  • 写真管理・伝票管理に関するアドバイス
  • 産業廃棄物処理施設設置者における一般廃棄物の処理届出書の作成・提出
  • 移動式破砕機設置に関する生活環境影響調査・一般廃棄物処理施設設置許可対応
  • 業務完了報告書の作成

本事例のポイント

本業務の主な特徴

令和元年8月の前線に伴う大雨により、佐賀県武雄市では、大量の災害廃棄物が発生しました。

武雄市と佐賀県産業資源循環協会は、災害廃棄物処理に関する協定を締結しており、その協定に基づき、地元の協会所属会社である株式会社三協環境開発に仮置場の管理運営及び災害廃棄物の収集運搬業務を委託しました。仮置場は、一次仮置場4ケ所、二次仮置場1ケ所の計5ケ所でした。

株式会社三協環境開発は、熊本地震で仮置場運営を経験した有価物回収協業組合石坂グループのアドバイスを得ながら仮置場運営を行い、迅速な災害廃棄物処理に寄与しました。
また、廃タイヤや石膏ボード、廃棄物混じり土砂などの処理困難物は、佐賀県産業資源循環協会の会員企業である株式会社篠原建設(管理型最終処分)、有限会社信成開発(安定型最終処分)、株式会社三協環境開発(焼却)で処分しました。

災害廃棄物処理は、令和元年12月28日で完了しました。

環境と開発に相談してみる

株式会社環境と開発のノウハウに加えて、 調査・試験のプロフェッショナルである株式会社土木管理総合試験所のフォローアップにより、災害廃棄物処理に関する入札にのぞむ事業者様や産業資源循環協会・廃棄物処理業者・建設業者様等に対し、仮置場の運営などに関するコンサルティングを行います。

災害廃棄物処理の経験が少ない事業者様も安心してご相談ください。

当社の強み

  • 廃棄物処理施設計画に関する豊富な実績
  • 5つの法令に精通した圧倒的な許認可取得力
  • 計画段階から事業開始後まで一貫サポート

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