九重ソーラー様
再生可能エネルギー(太陽光発電施設)
起伏の小さい森林区域のため、大規模な造成は行わずに地なりに設置できるように計画した事例
- 場所
- 大分県玖珠郡九重町
- 運転開始
- 2015年5月
- 設備概要
- ・出力:25.3MW
・敷地面積:約29.5万m2
・発電事業者:合同会社九重ソーラー(株式会社レノバから匿名組合出資を行う。)

本事例の詳細
九重ソーラー様の事業概要
九重ソーラー発電所は、大分県玖珠郡九重町の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2015年5月から運転を開始しました。
約29.5万m²(東京ドーム6.3個分)の面積に10万枚以上の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ7,000世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間14,000トンが見込まれています。
当社の主な役割・サービス
- 現況地形測量(航空写真測量・地上測量)
- 土木造成設計
- 下流流下能力調査
- 雨水流出抑制設計(雨水調整池)
- 森林法林地開発、変更許可対応
- 農地法農地転用対応
- 土壌汚染対策法第4条対応
- 法定外公共物(道路・水路)払下げ対応
本事例のポイント
当社へのご要望
なだらかな地形を活かしての造成土工事を極力抑えた土地地用計画
地形上の課題
雨水排水流域が複数あること、排水先に破損崩壊箇所があること、なだらかではあるが、急な傾斜の部分も有る地形でした。
施策
合理的な雨水排水計画、雨水調整池を計画し、有効地を確保した計画としました。
本業務の特長
- 森林区域でしたが、起伏が大きくはなかったため、大規模な造成は行わずに地なりに設置できるように計画しました。
- 雨水排水先の流下能力が大きくなかったため、洪水調節池はピークカット方式を採用して設計しました。
実際の太陽光発電施設の様子
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当社の強み
再エネ発電所・開発事業に関する豊富な実績
各種法令に精通した圧倒的な許認可取得力
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