廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2020.5.8

令和元年8月豪雨災害 佐賀県江北町 災害廃棄物処理業務

①業務名:災害廃棄物(粗大、不燃物等)収集運搬業務(発注者:江北町様)

②受託者:株式会社イワフチ
https://www.iwafuchi-group.co.jp/

③業務内容:1.災害廃棄物の分別
      2.災害廃棄物の収集運搬(可燃ごみ、畳、粗大ごみ(木くず)、不燃物)

④委託期間:令和元年10月28日~令和元年11月30日

処  理  量:82.97t

⑥当社の主な役割:
・委託費の積算
・業務報告書の作成
・UAV測量による災害廃棄物容量解析

⑦本業務の主な特徴
 令和元年8月の前線に伴う大雨により、江北町では、災害廃棄物が発生しました。

 江北町と佐賀県産業資源循環協会は、災害廃棄物処理に関する協定を締結しており、その協定に基づき、地元の協会所属会社である株式会社イワフチ様に仮置場における災害廃棄物の分別及び収集運搬業務を委託しました。
 株式会社イワフチ様は、熊本地震で仮置場運営を経験した有価物回収協業組合石坂グループ様及び弊社のアドバイスを得ながら災害廃棄物処理業務を行い、迅速な災害廃棄物処理に寄与しました。

 

江北町仮置場(鳴江河畔公園) 令和元年9月11日撮影

 

作業風景