廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2020.4.21

新規建設様 買取型災害公営住宅

①場所:益城町災害公営住宅 上陳地区

 

 

②竣工時期:2020年2月

 

 

③事業概要:

 

 この事業は、県内の民間事業者が、災害公営住宅として整備する木造住宅等を町が買い取ることにより
 災害公営住宅の整備を迅速かつ円滑に推進することを目的としています。
 上陳地区の災害公営住宅は、新規建設様が選定事業者になり、新規建設様からのご依頼で、
 当社が土木設計・関連許認可手続きを担当させていただきました。
 益城町では、平成28年熊本地震により住宅を滅失し、自力では住宅再建が難しい被災者の居住の安定を
 確保するために、災害公営住宅の整備を進めています。
 ・敷地面積:3,039.66㎡棟数及び戸数:4棟7世帯
 ・建築面積:2,151.51㎡

 

④当社の主な役割・サービス:

 

 ・土木構造計画立案・都市計画法に基づく開発許可の取得
 ・土壌汚染対策法第4条改変届出
 ・町道・法定外公共物(里道・水路)関係許可取得
 ・各種インフラ調査

 

 

⑤本業務の特徴

 

 新規建設様が本事業の選定事業者に決定してから着工までの期間が短く、
 益城町・熊本県様のご協力もいただきながら、
 当社スタッフも総動員で対応し、無事に予定通り着工・竣工しました。

 

 

◆ 関連Q&A 

 

開発許可制度とはどのような制度ですか?

開発行為の定義を教えてください。

 

|関連リンク

 

買取型災害公営住宅 益城町 島田地区

買取型災害公営住宅 南阿蘇村 馬立団地

宅地・分譲地・工場・店舗に関するコンサルティング

宅地・分譲地・工場・店舗に関する事例

 

 

 

宅地・分譲地・工場・店舗に関するコンサルティングなら「環境と開発」

宅地・分譲地・工場・店舗に関するコンサルティングなら建設コンサルがいる「環境と開発」