廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2020.2.3

熊本県南阿蘇村で小水力発電所着工

①場所:熊本県南阿蘇村

 

②事業主体:南阿蘇水力発電株式会社

 

③運転開始:2021年4月(2020年4月着工)

 

 

④事業概要:


・熊本県南阿蘇村の豊富な湧水を活用した小水力発電設備です。
一般家庭340世帯分に相当する124万kWhを計画しており、久木野土地改良区が管理する農業水利施設を年間基本料金400万円で使用します。
利用料が入ることで地域貢献につなげていきます。

 

 

⑤設備の規模発電規模:

 

・199kW(年間124万kWh)農業用水路から総延長約1kmの導水管を使って取水し、約40mの高低差を生かして発電機を動かします。

 

 

⑥当社の主な役割・サービス


 ・現況測量

 

 

⑦本業務の特


・棚田を潤す農業用水を発電にも有効活用する熊本県内初の試みです。
南阿蘇水力発電は、熊本県内5法人と4個人で設立。
発電施設は2013年着工を予定していましたが、九州電力の送電設備の容量不足や平成28年熊本地震による建設用地の被災で着工が遅れ、
2020年1月8日、現地で発電施設の建設に着手しました。

 

 

|関連リンク

 

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取水口付近の現地であった小水力発電施設の起工式。
周囲に穏やかな棚田が広がる。