廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2019.12.27

ノーバル・ソーラー様 茨城県日立市

① 場所:茨城県日立市

 

 

② 運転開始:2020年3月(予定)

 

 

③ 事業概要:

 

ノーバル・ホールディングスは、再生可能エネルギーの普及を目的とした独立系投資グループです。
今回の計画は約32haの面積に約5万枚のパネルを設置して太陽光発電を行います。

㈱ノーバル・ホールディングス(純粋持株親会社)開発案件
https://www.noval.jp/projects 

 

 

④ 設備概要:

 

・出力:16.1MW
・事業面積:32.63ha
・発電事業者:合同会社ノーバル・ソーラー

 

 

⑤ 当社の主な役割・サービス:

 

・現況地形測量(航空写真測量・地上測量)
・河川能力調査・資料作成
・土木造成設計
・雨水流出抑制計画
・雨水調整池構造計算・設計
・林地開発許可取得(森林法)
・農地転用許可取得(農地法)
・土壌汚染対策法第4条改変届出
・公共用財産(道路)用途廃止・払下げ等許可取得
・法定外公共物(道路・水路)使用許可取得
・関連許可等の取得(道路法)
・日立市太陽光発電に関わる各種関連条例対応

 

 

⑥ 本業務の特徴:

 

・森林区域で起伏が大きく、平場の確保のために大規模な造成をおこなう計画であったため、土量のバランスを考慮して計画しました。

 

 

◆ 関連Q&A 

 

林地開発許可制度について教えてください。

 

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