廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2019.11.27

令和元年8月九州豪雨災害 佐賀県大町町 災害廃棄物処理

①業務名:令和元年8月九州豪雨災害 災害廃棄物処理業務(緊急対応分)

 

 

②受託者:株式会社イワフチ様


https://www.iwafuchi-group.co.jp/main/
※大町町と佐賀県産業資源循環協会の災害協定に基づく緊急対応

 

 

③業務内容:


令和元年8月九州豪雨災害により発生した災害廃棄物の仮置場管理運営及び収集運搬業務

 

 

④委託期間:令和元年8月30日から令和元年11月30日

 

 

⑤当社の主な役割:


・移動式破砕機設置に関する生活環境影響調査・一般廃棄物処理施設設置許可申請
・ドローン測量による災害廃棄物量の解析
・処理フロー・処理計画の立案
・積算
・写真管理・伝票管理に関するアドバイス
・業務完了報告書の作成

 

 

⑥本業務の主な特徴:


令和元年8月の前線に伴う大雨により、佐賀県内で被害が発生しました。
大町町では、町内の鉄工所からの油流出もあり、大量の災害廃棄物が発生しました。
大町町と佐賀県産業資源循環協会は、災害廃棄物処理に関する協定を締結しており、その協定に基づき、地元の協会所属会社である株式会社イワフチに仮置場の管理運営及び災害廃棄物の収集運搬業務を委託しました。
株式会社イワフチは、熊本地震で仮置場運営を経験した有価物回収協業組合石坂グループのアドバイスを得ながら仮置場運営を行い、迅速な災害廃棄物処理に寄与しました。
災害廃棄物処理は、令和元年11月2日で完了し、11月30日までに仮置場の復旧工事を行いました。

 

 

◆ 関連Q&A 

 

災害廃棄物の法令上の分類を教えてください。

災害廃棄物を処理する施設を設置する場合に必要な許可について教えてください。

 

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大町町仮置場(大町町民グラウンド) 令和元年9月10日撮影

大町町仮置場(大町町民グラウンド) 令和元年9月10日撮影

災害廃棄物処理完了後 令和元年11月5日撮影