廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所のコンサルティング会社/株式会社環境と開発

事例紹介CASE

事例紹介 2019.6.14

九重ソーラー様(レノバ様から匿名組合出資) 大分県玖珠郡九重町

①場所:大分県玖珠郡九重町

 

 

②運転開始:2015年5月

 

 

③事業概要:

 

九重ソーラー発電所は、大分県玖珠郡九重町の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2015年5月から運転を開始しました。
約29.5万m²(東京ドーム6.3個分)の面積に10万枚以上の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ7,000世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間14,000トンが見込まれています。
https://www.renovainc.com/business/power_plant/kokonoe-solar

 

 

④設備概要:

 

・出力:25,362kW
・敷地面積:約29.5万m2
・発電事業者:合同会社九重ソーラー(株式会社レノバから匿名組合出資を行う。)

 

 

⑤当社の主な役割・サービス:

 

・現況地形測量(航空写真測量・地上測量)
・土木造成設計
・下流流下能力調査
・雨水流出抑制設計(雨水調整池)
・森林法林地開発許可取得
・農地法農地転用許可取得
・土壌汚染対策法第4条改変届出
・法定外公共物(道路・水路)払下げ許可取得

 

 

⑥本業務の特長:

 

・森林区域でしたが、起伏が大きくはなかったため、大規模な造成は行わずに地なりに設置できるように計画しました。
・雨水排水先の流下能力が大きくなかったため、洪水調節池はピークカット方式を採用して設計しました。

 

 

◆ 関連Q&A 

 

林地開発許可制度について教えてください。

 

|関連リンク

 

太陽光発電所の新設・拡張に関するコンサルティング

太陽光発電所の新設・拡張に関する事例

 

 

 

太陽光発電所 新設・拡張のコンサルティングは「環境と開発」へ九重ソーラー(写真提供:レノバ様)

 

太陽光発電所 新設・拡張のコンサルティングは「環境と開発」へお気軽にご相談ください
九重ソーラー(写真提供:レノバ様)